明治大学三上ゼミ15回生の集い
11月18日~19日 由緒ある古典的温泉「湯河原温泉郷」のゼミ旅行へ夫婦で参加。
幹事の案内文で、「足柄の土肥の河内に出づる湯の世にもたよらに子ろが言わなくに」
は万葉集4,500首中、温泉が湧き出ている有様を歌った唯一のもので、
「足柄の土肥の河内に出づる湯」という温泉が「湯河原温泉」であることは、万葉集の
第一人者で歌人の佐々木信綱によって考証され、今を去る1,500年昔の姿の由です。
 今回のゼミ旅行は歴史的にも最古の温泉といわれ、源平時代の勇将「土肥次郎実平」
のゆかりの地でもあり、又明治以降多くの文人・墨客が滞在し、お隣りの「熱海温泉」とは
種々の意味で好対照の「湯河原温泉」行きと決定しました。
 翌日は箕輪さんの案内による「古都鎌倉の散策と社寺拝観」を計画されていましたが、
風雨が強くなってきたため中止しました。
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by junichishimizu | 2011-11-21 11:12 | 明治大学校友会
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