本立而道生
本日、中体連の記念Tシャツの件で深谷市の中学校を訪問しました。
渋澤栄一翁の発祥の地、豊里中学校の校長室には88歳の時の直筆の書が大きな額に入れて掲げてあった。この文字が右から左に書かれていました。
【本立而道生】(論語 学而 第一 其の二の一句)
本(もと)立(た)ちて道(みち)生(しょう)ず
根本が定まって初めて進むべき道も見えてくる。
根本が確立すると、生き方(道)が自ずと分かる。

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校長先生とお話が終わり、玄関に行って感動した。下足に入れてあった私の靴が正面に、靴滑りと一緒に揃えておいてある。受付で見ていた先生がやられたのであろうが、初めての体験であった。渋澤翁の教えが生かされていた。
by junichishimizu | 2012-05-15 08:19 | 仕事のこと
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